コメディスタジアム記念大会HISTORY

 

 そもそも公演回数を数えて無かったのですが、数年コメディスタジアムを開催してきて、ふと、何回目だろうか?と、数えてみたのが2004年末頃で。

 今のランキングシステムになったのは、2002年初頭。

 つまり、そんな公演回数は意識してなかったのである。

 そして、フライヤーやこれまでの書類やら公演DATAをまとめ、2004年末にHPにアップ。

 その際、数えてみると、40何回目かで・・・2005年に50回目を迎える事が判明した訳である。

 50回目はなんともキリが宜しいので・・・記念に何かやろう!と、なった訳である。

 その50回目を迎える2005年 9月の記念大会に向けて、その年から公演回数を意識しだした訳である。

 1回目のMCは、記念大会出演予定していたが、その直前に解散となってしまった、「あばれざる・花岡」。後の「さかなDVD」である。

 当時の「コメディスタジアム」は、賞金システムではなかったと思う。

 賞金案はちょっと前からあったのであるが、まず、予算面の問題もあり、また、勉強会的なライブ・インディーズライブとしての考え方が元々あり、賞金は違う。と。

 でも、まぁ、記念大会だし・・・と、数字を合わせ、50回なので5,000円と、なった次第である。

 その50回目記念大会の1週間前、違うファイルから新しい情報が出てきて、10回分のズレが生じたのが発覚した。

 つまり、60回目だったのだ。

 「50回目記念」と謳って宣伝している手前、一週間を切ってるのもあり、さぁ・・・どうするか。

 記念大会前に公表するか、終わってから公表するか・・・気付かないフリをしてしまい、後から出てきた10回分を抹消するか・・・

 さぁ、さぁ、どうしましょ?

 賞金5,000円と公表してしまった手前、終わって数日してから「実は、60回目でしたぁ~!」んて、やってしまうと、金をケチる為に仕組んだと思われるかもしれん。

 50回目記念というキリの良いスタートを本番は切りたかったのも本音としてはある。

 と、いうことで・・・

 2005年9月30日、初めての記念大会は、「50回目記念ネタバトル!」として、幕を開けたのである。

 そして、結果発表・・・

 そこで、実は・・・60回目だったと告白。

 賞金もその場で、1,000円追加という、なんとも不細工な・・・。

 次は、100回目記念ということで・・・のつもりが、その翌年、70回目記念もやりましょう!と、なり、現在も続いてるのである。

 その様な事情も手伝いつつ・・・

 賞金は、10回記念ごとに1,000円が追加されていくというシステムとなったのである。

 

  そして、記念大会の始まった当初は、現在のシステムではなく、毎回、違ったルールにしていた。

 組数も今ほど多くなかったので、その辺はケースバイケース、アイデア次第。

 1回戦:1分ネタ → 2回戦:2分ネタ → 決勝戦:4分ネタという、記念大会で、全組ゼロベースで勝ち上がっていく場合もあったり・・・。

 現在のシステムになったのは、2009年 5月30日開催の「100回目記念大会」からである。

 その100回目記念大会をまとめ仕切ったのが、当時「マシンガンズ」として、活動していた「平松洋一」。

 当時、「BETAPICA笑撃!ベタ×2ピカソ(仮))」という今となっては伝説的なライブのMCを担当していた男である。

 その縁で100回目公演ごとのMCは、彼が担当する形と約束されたのである。

 60回公演記念ネタバトル!

2005年 9月30日金曜日

 70回公演記念ネタバトル!

2006年 8月25日金曜日

 80回公演記念ネタバトル!

2007年 7月27日金曜日

 90回公演記念ネタバトル!

2008年 7月19日土曜日

100回公演記念ネタバトル!

2009年 5月30日土曜日

110回公演記念ネタバトル!

2010年 5月 1日土曜日

120回公演記念ネタバトル!

2011年 3月19日土曜日

130回公演記念ネタバトル!

2012年 1月28日土曜日

140回公演記念ネタバトル!

2012年 9月29日土曜日

150回公演記念ネタバトル!

2013年 8月24日土曜日

 160回公演記念ネタバトル!

2014年 5月31日土曜日

 170回公演記念ネタバトル!

2015年 3月28日土曜日

 180回公演記念ネタバトル!

2016年 1月30日土曜日